【簡単】デザインとは?初心者でもわかるデザイン定義

【簡単】デザインとは?初心者でもわかるデザイン定義
まめ丸
まめ丸

デザインの定義は知らないなあ。

具体的にどんなことをするの?

デザイナーという職業についても知りたい。

この疑問について解説します。

本記事の内容

  • デザインの定義
  • 近年のデザイン領域について
  • デザイナーの職業の種類について

 

こんにちはリドです。
4年間、学校で勉強。
半年間だけですが会社員デザイナーの経験もありました。

そんな私がデザインに興味ある方向けにわかりやすく説明します。

本記事にを読めば、デザイン定義の言語化が可能になり、職業について知ることができます。デザイナー目指す人、興味がある方はデザインの世界について知ることができるかも。

私も復習のつもりで書いていきます。
一緒に学んでいきましょう。

デザインとは?

デザインとは?

デザインは一言で表すと、「問題を解決する伝達ツール」

デザインの定義を明確に理解することは大切。
なぜなら根源から理解することでデザインの素を知ることができるからです。

あとは、デザイン学生ならデザインの定義とは?と聞かれることもしばしば。
覚えておいて損はないかと。

実は、デザインの定義はデザイナーそれぞれ違う傾向にあります。
基本は一緒ですが、何を一番重要にしているのかで言葉が変わっていくからです。

 

デザイナーは経験が糧になる職業です。
今回は、【簡単】デザインとは?初心者でもわかる、定義と仕事について解説しました。


まだAdobe CCを持っていない方は、公認スクールから購入すると格安で買えますよ。
Adobeのスキルは様々な場面で使えるので、長い目で見て得る方が得します

LiDo
LiDo

ちなみに、私も「グラフィックデザイナー」って言います。

領域が広いためやりたいことは明確化しよう

領域が広いためやりたいことは明確化しよう

上記の内容をまとめると以下の通り。

デザインとは「その問題をデザインによって解決に促す」ということ。

問題解決に必要な「UX」という考え方は、ユーザーの経験や体験を考え解決策に導きます。

グラフィックデザインはデザインの基本であり、そこから様々な職業に枝分かれされる。

近年は、ただ作るだけではなく、ディレクション・SEOの知識・マーケティング・ブランディングなど知識を求められます。

もちろん、職人のようにただ作り続けるデザイナーもいるでしょう。

これからデザインを学ぶ方は、様々なデザインをやりつつ、何がやりたいのか明確にすることが大切。

私も紙媒体からwebまで触れることによって、様々な知識を得ることができました。

デザイナーは経験が糧になる職業です。
今回は、【簡単】デザインとは?初心者でもわかる、定義と仕事について解説しました。


まだAdobe CCを持っていない方は、公認スクールから購入すると格安で買えますよ。
Adobeのスキルは様々な場面で使えるので、長い目で見て得る方が得します

LiDo
LiDo

立場や何のデザインをやっているかで考え方が違うかな

ポイントを抑えればどれも間違いではないと、私は思います。

では、引用から定義を確認しましょう。

デザインの定義

デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。 また、デザインとは具体的な問題を解き明かすために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。


Wikipedia

簡単にまとめると、

ラテン語 designare:計画を記号に表す。
デザインとは問題を解決するために考え表現し、様々な媒体に落とし込む。

「ビジネス、ユーザーがなんらかの問題を持っており、その問題をデザインによって解決に促す」ということです。

媒体は様々。具体的に上げれば、

ポスター、web、雑誌、アプリケーション、看板など…

ここには挙げきれないほどのデザインの形がありますね。

日本では図案家と言われていた

昔の日本では、何と言われていたのか気になりませんか?
Wikipediaから引用してきました。

日本では図案・意匠などと訳されて、単に表面を飾り立てることによって美しくみせる装飾(デコレーション)と解されるような社会的風潮もあったが、最近では語源の意味が広く理解・認識されつつある。


Wikipedia

かつて、日本のデザイナーは「図案家」と言われていました。

その時代を考えると、問題解決というよりも「表面的に美しく魅せるもの」と解釈する人が多かった、という時代背景を推測します。

特にデザイナー以外の方は仕事の本質をわかっていなかったのかもしれません。

しかし、当時のデザイナーが実際にやっていたことは、現代とあまり変わっていません。

1964年 東京オリンピックの秘話

1964年の東京オリンピックの開催するにあたり、亀倉雄策をはじめとするデザイナーが、言葉が通じない外国人に向けて、わかりやすく道案内ができないか思考錯誤します。

その時に生まれたのが「ピクトグラム」です。
下記が実際に作られたピクトグラムの一部。

東京オリンピックのピクトグラム

引用元:https://gigazine.net/news/20100903_olympic_pictograms/

問題から解決までの流れ。

問題点:
色んな言語を使う外国人がオリンピックを見に来る。
あらゆる場所で同時に競技を行うので、道案内が難しい。

解決方法:
言葉がいらない「ピクトグラム」を生み出した。

この東京オリンピックの話は有名です。興味ある方は調べてくださいね。

デザインはUXの考えが必要

デザインの仕事は幅が広くなっている

デザインの仕事は幅が広くなり、その上で大切な考え方があります。

デザインで求められることは問題解決

重複しますが、近年デザイナーが関わる領域が広くなっていると感じています。

デザインは問題を解決するためのツールと口説きましたが、少し前までは、情報を正しく伝達するツールと言われていました。

私が学校に入学する前は「伝達ツールやコミュニケーションツール」という認識だったかな…

今では「デザイナーは言われた通りに作る」というイメージから、「問題を解決する」仕事に変化しています。

UXデザインという考え

ユーザーについて考えるためには、「UX」の考え方は必要です。

「UX」という言葉を解説すると、以下の通り。

「user:ユーザー」は使う人。
「Experience:エクスペリエン」は「体験や経験」という意味。

UXとは、ユーザーがそのサービスを使用して得られる、体験や経験から考えるということ。

それと同時に使われるUIという言葉もあります。

「user:ユーザー」は使う人。
「Interface:インターフェーズ」は「境界面や仲介」という意味。

例:webサイトの入力画面などを指します。

これを合わせて「UXUI」と言われます。

デザイナーの職業は多種多様

デザイナーの職業は多種多様

デザイナーと言われる職業は、

  • ファッションデザイナー
  • テキスタイルデザイナー
  • 建築デザイナー

 

など様々あります。

「問題解決」を必要とする場合、グラフィックデザイナーを指すことが多いです。

グラフィックデザインという大枠

多くのデザインの基盤はグラフィックデザインです。

graphic design

グラフィックデザインは様々な職業と共に枝分かれしていて、わかりづらくなっていますが、扱うソフトや考え方は基本的に同じ。

大きく、印刷系とweb系に分かれます。

紙媒体系のデザイナー

紙媒体系はデザインをしてから印刷を通して、初めて「実物」になり、形にして納品すれば仕事は終わります。

印刷されるものは様々、紙、布、プラスチックなど。

職業は以下の通りですね。

  • パッケージデザイナー
  • エディトリアルデザイナー
  • ロゴデザイナー

総じて、一般的には「グラフィックデザイナー」と呼ばれます。

例えば、単体でパッケージデザイナーです。とは言いません。
パッケージだけをデザインするというのがあまりないからです。

 

実際に目にするデザインは以下の通り。

  • パッケージ
  • 看板
  • ポスター
  • 雑誌や冊子
  • 名刺
  • グッズ

など必要なものは多岐に渡ります。

web系のデザイナー

Web系は印刷はせず、コーディングやプログラミングの作業があります。
外注なら納品して終わりですが、自社サービスなら運営まで行います。

ちなみに、私の前職は自社サービスを運営している会社でした。

 

職業は以下の通り。

  • Webデザイナー
  • UXUIデザイナー

などが主な職業ですね。

 

実際に目にするデザインは以下の通り。

  • アプリケーションデザイン
  • webデザイン
  • LPデザイン
  • バナー
  • サムネイル

などが挙げられます。

仕上がりがデジタル媒体といえば、イメージしやすいかな。

LiDo
LiDo

ちなみに、私も「グラフィックデザイナー」って言います。

領域が広いためやりたいことは明確化しよう

領域が広いためやりたいことは明確化しよう

上記の内容をまとめると以下の通り。

デザインとは「その問題をデザインによって解決に促す」ということ。

問題解決に必要な「UX」という考え方は、ユーザーの経験や体験を考え解決策に導きます。

グラフィックデザインはデザインの基本であり、そこから様々な職業に枝分かれされる。

近年は、ただ作るだけではなく、ディレクション・SEOの知識・マーケティング・ブランディングなど知識を求められます。

もちろん、職人のようにただ作り続けるデザイナーもいるでしょう。

これからデザインを学ぶ方は、様々なデザインをやりつつ、何がやりたいのか明確にすることが大切。

私も紙媒体からwebまで触れることによって、様々な知識を得ることができました。

デザイナーは経験が糧になる職業です。
今回は、【簡単】デザインとは?初心者でもわかる、定義と仕事について解説しました。


まだAdobe CCを持っていない方は、公認スクールから購入すると格安で買えますよ。
Adobeのスキルは様々な場面で使えるので、長い目で見て得る方が得します

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