【安心】Webデザイナーは絵が超下手でもなれるので問題ありません

【安心】Webデザイナーは絵が超下手でもなれるので問題ありません

まめ丸
まめ丸

絵が下手だけどwebデザイナーになりたい。
どのくらい描ければ良いのだろう。

本記事の概要
  • Webデザイナーは絵が下手でも大丈夫
  • 相手に伝わるくらいの画力で良い
  • 絵が描ける人はスキルになる

本記事を書いているリドは、4年制デザイン学校を卒業。前職ではメディア運営をしているIT会社で、デザイナーをしていました。(Webデザイン専門ではないですが、知識と経験から得たポイントを織り交ぜて解説しています。)

Webデザインはデザインをする仕事です。

しかし、少しWebデザインの勉強していればわかることですが、ワイヤーフレームやラフ画で描くことを知っているはず。イラストを沢山使用しているサイトもありますね。

そこで本記事を読めば、使用されているイラストついてや画力がどの程度必要なのかを解説します。「Webデザイナー = イラストが描ける」イメージを解いていきますよ。

絵が描けなくてもWebデザイナーになれるので大丈夫です。
3分程度で読めるので、最後までご覧ください。

Webデザイナーは絵が下手でも大丈夫

Webデザイナーは絵が下手でも大丈夫

結論、画力の問題はありません。
以下に2つの理由で解説します。

理由1:デザイナーはイラストを描く仕事ではない

「デザイン」と「絵を描く」ことは似て非なるもの。

デザインはユーザーに伝わるように情報整理をして、わかりやすくレイアウトをする仕事だからです。

美大や専門学校卒業しているデザイナーが多いため、デザイン=絵を描くというイメージがあります。しかし、デザイナーが絵を描く場面は、ほとんどありません。

Webデザイナーの仕事は、クライアントが要望するサイトを作りです。

以下の流れ。

  • ワイヤーフレームで中身を決める
  • デザインをする
  • コーディングをする

必要な能力は、画力ではなくデザイン力とコーディング力。
Adobeやコーディング能力、レイアウトのノウハウを勉強しましょう。

サイト構成に必要な素材は、クライアントから提供されます。

あとは、商用利用ができる素材サイトから取ってくることが一般的。
素材サイトは色々あり、写真、イラスト、装飾、フォントなどを企業も使っています。

理由2:Webデザイナーの現場は絵をプロのイラストレーターに頼む

プロのイラストレーターに外注することもあります。

例えば、ブランディング的にオリジナリティが欲しいときに頼みます。
挿絵、装飾的な素材やイメージイラストなどです。

イラストレーターの見つけ方は、クラウドソーシングや知り合いに頼むなど、色々あるので問題はありません。

よく外注する制作会社なら、ずっと取引している方がいるはずです。

Webデザイナーが絵を描く場面

Webデザイナーが絵を描く場面

Webデザイナーは絵を描きませんが、制作したいサイトのイメージは描き出します。
心配は要りません。絵というよりは、サイトの設計図に近いです。

では、下記で具体的に解説します。

ワイヤーフレームを書く

Webデザインには「ワイヤーフレーム」という段階があります。
ワイヤーフレームとは、webデザインのレイアウトを決める設計図です。

「情報・機能・要素」をデザインをする前に整理します。

イメージとして以下の通り。
学生時代に書いたもので、汚いしクオリティも低いのですが…

ワイヤーフレームのイメージ

この程度が描ければ大丈夫。
最近ではワイヤーフレーム用のサービスがあるので、簡単に制作できるようになっていますね。

制作するサイトのイメージをクライアントと、共有できるようになりましょう。

絵が描ける人はWebデザイナーとして強みを伸ばす

絵が描ける人は、それがあなただけのスキルになります。
イラストはとても個性が出る為、オリジナリティがあるからですね。

「Webデザイナー兼イラストが描ける」なら、これが強みです。

例えば、新商品の化粧品をサイトで売りたいクライアントがいたとします。あなたの絵柄がイメージと合うなら、「イラストをつけると印象が柔らかくなり、イメージがユーザーに伝わりやすいですよ」と提案ができます。実際に、描いて見せる事もできますね。

これが付加価値になるわけです。

絵が描ける人は純粋に好きだから、できることだと思います。
もっと能力を伸ばしたいなら、だいたい3種類から5種類くらいの絵柄が描けると強いですね。

Webデザイナーなら技術を伸ばすべき

「絵が描ける・描けない」関係なく、webデザインの技術を身につけましょう。
なぜなら、デザインしかできない人は、新卒以外は通用しません。

異業種からの転職は、最低でもコーディングができる必要があります。
他には、JavaScriptやPHPまで触れると強いですね。

HTML/CSS、JavaScriptやPHPができれば、フロントエンジニアの部分まで網羅されているので、技術には申し分はないはず。

ただし、これを一から自分で勉強するのは難しい。
時間も掛かるし、挫折する可能性がありますね。

スクールはお金が掛かりますが、3か月で技術が身について、就職支援があるところがほとんどです。無料体験やカウンセリングに参加をすると、学校の印象や勉強する内容がわかりますよ。

絵が下手でもWebデザイナーになれます

絵が下手でもWebデザイナーになれます

本記事のまとめは以下の通り。

  • デザイナーはイラストを描く仕事ではない
  • 現場ではプロのイラストレーターに頼む
  • 強みを身につけることは大事

コーディングスキルを独学で、転職レベルに上げるのは難しいです。
現在はスクールでは、無料体験やカウンセリングができるので、まずは参加してみると良いです。自分にWebデザインが合うかどうかもわかるので、試してみてください。
>>Webデザインスクールおすすめ3社

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