【未経験者向け】Webデザインに必要なスキルは3つだけ【生き残る方法】

【未経験者向け】Webデザインに必要なスキルは3つだけ【生き残る方法】

まめ丸
まめ丸

Webデザインはどんな知識が必要何だろう。専門用語とか知らないから詳しく知りたい。全くの初心者が身につけられるのかな。

この疑問にお答えします。

ブログの運営者のリドは、4年制デザイン学校を卒業。前職ではメディア運営をしているIT会社でデザイナーをしていました。

未経験でwebデザインを目指すなら、まずは身につける知識について知る必要があります。

全くの知識ゼロでは、何を勉強すれば良いかわからずに苦労しますね。

本記事の概要
  • webデザインに必要なスキル
  • 初心者が学ぶ方法
  • +aであると良い知識

本記事の内容は、未経験向けにwebデザインに必要なスキルを3つ紹介。さらに、生き残り方の提案もします。

LiDo
LiDo

Webデザインの専門用語を理解して、スキルを身につける方法まで丸わかりですよ。

Webデザインに必要なスキルは3つだけ

Webデザインに必要なスキルは3つだけ

初心者が身につける必要があるスキルは以下の通り。

  • UIUXデザイン
  • デザイン力
  • コーディング力

また、Webデザインで使うソフトは、下記の記事で解説しています。
合わせて読むと理解が深くになりますよ。
>>Webデザインで必要なソフトウェアはコチラ

必要なスキル1つ目:UIUXデザイン

Webデザインで大事なUIUXデザインを知りましょう。

なぜなら、ユーザーが心地よく使用するための基盤となる考え方だからです。

UIとはUser Interface(ユーザーインターフェーズ )の略。
インターフェーズは境界面という意味です。
ユーザーが使う画面(境界面)の使いやすさのこと。

UXとはUser Experience(ユーザーエクスペリエンス )の略。
エクスペリエンスが経験や体験という意味です。
ユーザーが使って心地よい経験や体験ができるようにすること。

使いにくい画面設計ではないか、混乱しないボタン配置かどうかを考えることが、UIUXの考え方です。

必要なスキル2つ目:デザイン力

デザインは基本知識が必要です。
なぜなら、全てロジカルにできているからです。

なんとなくで制作するものではないので、センスがないからできないという心配は要りません。

基本となる考え方を元に制作をしていきます。

  • タイポグラフィの知識
  • 4つのデザイン原則
  • 配色のルール

たと上記の知識などがあります。
デザインは必ずビジネス的な目的があるので、全て説明ができます。

「なぜ、ここは赤いボタンなのか」「なぜ、このフォントを選ぶのか」を感覚ではなくて、知識ベースで習得します。

LiDo
LiDo

「絵心がない」「センスがない」からデザインができないという心配はいらないよ。

 


トレンドのデザイン情報を集める必要があります。
Webデザインは技術とともに、流行の移り変わりが激しいからです。
トレンド = 新技術だったりするので、眺めるだけでも初心者には勉強になりますよ。

 

必要なスキル3つ目:コーディング力

コーディングで覚えることは主に3つ。

  • HTML5
  • CSS3
  • JavaScript

HTML5とは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略。簡単に説明すると、Web上でサイトを表示するためのテキストです。

HTML画像

ズラーと英語のようなものが、web上の言語のHTML。

CSS3とは、Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)の略。HTMLで書かれた表示に対して、色などの装飾をするための言語です。
HTML5とCSS3はセットで覚えます。

JavaScriptとは、サイトに動きをもたらすための言語。ユーザーが行なった操作に対して、アニメーション的な動作を指示ができます。

 


Webデザイナーを目指す方は必須スキル。デザインしかできないwebデザイナーの価値は下がっているからです。

本来コーディングが必要なポジションをフロントエンドと言い、デザイナーとフロントエンドで分担されている企業もあります。

現場で使用しなくても、コーディングがしやすいデザインを心がけることで、チームが円滑に作業が進みますよ。

 

webデザインで必要なスキルを学ぶ方法

webデザインで必要なスキルを学ぶ方法

上記の3つのスキルを手にいれるためには、2つの方法があります。

結論は、「独学で地道に勉強する」か「webデザインのスクールに行くか」です。

費用を抑えてwebデザイナーになる

独学でもwebデザイナーになれます。
「デザイナー = 専門学校や美大出身」という印象があると思いますが、経歴や問題ありません。

完全実力主義の技術職だからです。

メリット

自分のペースで勉強できる
お金が掛からない

デメリット

時間がかかる
教えてくれる人がいない
正しい知識なのか判断がつかない

こんな感じですね。

好奇心旺盛で、自分で勉強できる方に合っていますね。

まずは、webデザインのイメージを掴むために、独学から始めるのは全然ありです。
具体的な勉強方法は、リンクから飛べます。>>独学でwebデザイナーを目指すロードマップはコチラ

Webデザインのスクールは効率的

短期間で技術と時間を買うには、webデザインのスクールで学ぶ方法が一番早いです。
私がデザイン学校出身だから、良さも悪さもわかります。

スクールのメリットデメリットは以下の通り。

メリット

効率的に勉強できる
就職サポートがある

デメリット

お金が掛かる
短期間で膨大な時間が必要

こんな感じですね。

今やっている仕事がストレスの方は、早く転職できる方法の1つです。
ベンチャー企業は自由な働き方の会社も多いので、掛かったものはすぐに回収できますよ。

Webデザインのスクールの記事はリンクから飛べます。>>【無料体験あり】Webデザインスクール厳選3社

+aで重宝される必要なスキル

+aで重宝される必要なスキル

自分の強みを作っていくのが大事。
どんどんIT化が進み飽和状態が予測されるためです。

デザイン以外で必要だと考えられるスキルは2つ。

  • Webマーケティング
  • SEO関連

私が自身が、IT企業でデザイナーで入社して、現場で経験を積みながら行き着いた答えです。
私は上記の2つスキルを身につけるためにブログを始めました。

スキル1つ目:Webマーケティング

デザイナーがこの知識を身につければ、ヒートマップやアナリティクスから読み取り、デザインを改善していけます。


Webマーケティングとは、
戦略と立てデータを読み取り改善をして行く仕事

 


基本的にwebマーケッターに任せればOK。現場では数字を追うために、何度もデザインの改善を頼まれることがあります。

しかし、感覚に任せたデータ的根拠がない指示で、無駄な作業だということもしばしば。なぜ、指示がされたのかを理解できれば、意味がある作業かを判断できます。

デザイナーという立場から意見の交換もできるので、より良い改善に繋がる可能性も。提案力がある人材は、重宝されるはずです。

 

スキル2つ目:SEO関連

Webデザイナーもある程度のSEO知識は必要です。

Googleはサイトの構造や画像の大きさ、コンテンツ、コーディングのやり方などから評価をしているからです。

SEOとは、
検索エンジン=GoogleやYahoo!で、最適化をして上位表示すること

検索エンジンにヒットしないwebサイトに意味はありません。
上位表示されないと集客ができないからです。

SEOを考慮した提案ができる力は、ビジネスをする上で強みです。

見た目が綺麗なデザインが良いわけではなく、ロジカルに考え抜かれたデザインが良いデザインと言えます。ビジネス的課題が解決できるサイトを制作することが仕事です。

2つのスキルは独学しよう

  • Webマーケティング
  • SEO関連

初心者がすぐに求められる知識ではないので、独学でOKです。
あとは、徐々に現場で求められたり教えてくれるはず。

今後デザイナーとして生きて行くために、キャリアを積むためにつけたほうが良い知識という感じ。
まずは、最低限のスキルを身につけましょう。

将来を見据えて知識をつけていく

将来を見据えて知識をつけていく

Webデザイナーして身につけるスキルは3つ。

  • UIUXデザイン
  • デザイン力
  • コーディング力

費用かけずに手始めに勉強したい人は、>>独学で始めるwebデザインロードマップ

費用は掛かるけど早く転職して回収したい人は、>>【無料体験あり】Webデザインスクール3社

以上、webデザインに必要なスキルは3つだけついて解説でした。

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