【オワコン説】Webデザイナーはもういらない?将来性と需要を解説

【オワコン説】Webデザイナーはもういらない?将来性と需要を解説

まめ丸
まめ丸
今後のwebデザイナー将来性ってあるのかな
簡単HP制作とかサービスあるし、自動化できそう。
生き残る方法があるのかな

この疑問について答えます。
初めまして、リドです。私は4年制デザイン学校を卒業。前職ではメディア運営をしているIT会社で、デザイナーをしていました。

自動化やAIの発達によって、webデザイナーは淘汰されていくという情報で諦めてしまう人が出てきてしまいます。
この記事を読めば、webデザイナーの今後の活躍から生き残る方法まで知ることができます。

webデザイナーはもういらない?

webデザイナーはもういらない?

webデザイナーの需要はあります。

世の中はデジタル化に進んでいるので、需要の衰退はまだないですね。
紙媒体のデザインは衰退していますが、web系はまだ伸びしろがあります。

Webデザイナーは衰退はなく推移している

Dodaが公開しているクリエイティブ職の求人ニーズを読めば、web関連の大きな衰退はなく、推移していると書いてあります。

*参照している記事はこちらからご覧ください。
転職市場予測2020上半期

クラウドワークスなどのお仕事マッチングサービスを見れば、既存のwebサイトの改修や修正から、新規サイト開発の受注がありました。web上の広告代わりのLP制作などはよくありますね。

Webデザイン・HPが簡単にできるサービスは?

確かにこの手のサービスは多くリリースされて、誰でも簡単にHPの制作できます。

しかし、月額制で費用がかかる欠点があります。
企業になれば膨大なページが必要で、+aで機能を追加すれば、それだけで経費がかさみます。

基本的に制作費用は一度払えば終わり。維持費用はドメインとサーバーくらいだから、外注でもデザイナー頼んだ方が安く上がります。

このサービスを使ってもカスタマイズをしたくなるので、結局外注で頼む羽目になるのが現実ですね。

簡単HPサービスは、個人でお店を経営している方やフリーランスのクリエイター向けの印象です。

Webデザイナーの将来性と需要

webデザイナーの将来性と需要

Webデザインの重要は広がりをみせています。

Webデザイナーのニーズ幅が広がっている

先ほどのdudaの記事を例に挙げれば、Web系は求人の幅が広がっています。
デザイナーはweb業界の発展や世の中の動きに左右されるからです。

*参照している記事はこちらからご覧ください。
転職市場予測2020上半期

特に、ECサイトやUIUXの求人が多くなります。

ECサイトの運営が多くなるのも、家の中で買い物が多くなったのは世の中の影響でしょう。個人から企業まで通販部門を立ち上げてそうですね。

UIUXの求人はアプリケーションの会社が多いです。
例えば、ソーシャルゲームの画面や素材デザインをします。

あとは、UIUXの設計ができるデザイナーを求めている会社も数多くあります。

まだまだ、UIUX系の人材は求められていますね。

臨機応変にデザイナーも対応する必要があります。

Webデザイナーとして必要とされる能力

デザイナーとして必要とされる能力

社会の変化によってスキルアップは必要です。

サービスの開発やデジタル化に伴って、デザイナーは増えるため、需要があるデザイナーとして自分に希少価値を作りましょう。

例えば
  • コーディング×デザイン
  • ディレクション×デザイン

下記で解説していきますね。

コーディング×デザイン

Webデザイナーとして特化していくなら必須。
企業でもフリーランスでもhtml・cssはデザイナーに任せることが多いからです。

昔はデザインのみがメインでしたが、今は違います。
効率を求めた結果、コーディングまでを任せることが主流になっています。

今から勉強する人は必ず習得しましょう。
転職の場合は研修で教えるほどの余裕は企業にありません。
必ず面接でコーディングができるのか聞かれます。

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ディレクション×デザイン

長くデザイナーをすれば、いずれディレクション側になる場合が多いです。

簡単に説明すると以下の通り。

ディレクションとは、プロジェクトに関わり指示をすること

クライアントと打ち合わせして、どんなことをwebサイトでするのかを考えなら提案して、デザインまで一通りすることを指します。(もちろん会社によりますよ)

通常ならwebディレクターからの指示でデザインをしますが、ディレクションから1人のデザイナーができれば、無駄な工数と人件費が節約できます。

会社としては、優秀な人材として重宝されるでしょう。

ちなみに、私も前職では少しディレクションをして、別のデザイナーに指示を出していました。ディレクション×デザインを目指していましたよ。

Webデザイナーは求められる能力が多い

他にも身につければ、デザイナーとして強い知識はあります。

  • SEO
  • コンテンツ
  • マーケティング
  • UIUXの分野
  • アナリティクス分析

これらの知識が全て身につけることはありません。デザイナーの付加価値として、自分の強みになれば良いです。

初心者はwebデザイナーとして技術を身につけることから始めてください。

知っているだけ周りと差がついていますよ。

Webデザイナーの将来性はあるから諦めるな

将来性はあるから諦めるな

Webデザイナーの仕事の幅が広がりますが、なくなることはないと思います。
求人自体は推移していき、ECサイトやUIUXの分野の求人がメインになっています。

しかし、「デザインしかできません」など付加価値がない人材は厳しいのは事実。
生き残るには社会の変化に柔軟に対応していくことが鍵です。

特に身につけやすい能力は以下の通り。

  • コーディング×デザイン
  • ディレクション×デザイン

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